電動缶オープナーでは、円筒形でない缶詰、円筒形でもプルタブタイプの缶詰を開けるのは困難です。
プルタブタイプを開ける時に、最後に缶蓋が弾けて、中身がこぼれる事があります。
更に最後に弾けた缶蓋で。指を怪我する危険があります。
缶詰本体を、「缶詰固定プレート」などで固定して、安全、簡単・確実に缶詰を開ける方法です。
缶詰の固定方法は、「缶詰固定プレート」をご参照ください。

①栗ピラーを使います。ナイフやバターナイフでも使えます。
②固定プレートで缶を固定して。プルタブを起こします。
③栗ピラーを開いた部分に差し込んで、片側半分を切り開けます。
④半分切り進んだら、逆側半分も切り開けます。
⑤最後は、2㎝程残す。切ってしまわないよう慎重に。
⑥プルタブを持って奥へ引き上げると蓋が外れます。
栗ピラーは、缶の縁を上から押しつけながら、刃の部分で缶蓋をこじあけるように切り進めます。力を入れずに刃だけを起こして開けてください。