第7章 なんでやねん。まともに歩かれへん。~理学療法
2026年7月31日に著書「患者のプロになりなはれ」が幻冬舎から出版されました。
全国書店、Amazon、楽天プックス他で購入できます。
https://books.rakuten.co.jp/rb/18749517
第7章より抜粋
テーピングサポーターと短下肢装具を使って歩く。この時、装具を装着している麻痺側の左靴は、27.0、健側の右靴は25.5。同じデザインでサイズ違いのスニーカーを購入して、片方ずつを使用する。
足首のサポーターに変更。足首の自由度が広がり、前後左右に動きやすくなる。ただし膝は不安定になる。
歩行時に大腿四頭筋ではなく、股関節を意識して膝を挙げる。
著者の回想
装具が嫌で、サポーター、テーピング、ショートブーツ等々いろいろな方法を試してみました。
我流ではありましたが、効果的な方法も見つかりました。一つだけではなく、思いついた方法をトライ&エラーで工夫していくことが重要です。効果判定は専門家の意見を取り入れることが必要です。