第7章 なんでやねん。まともに歩かれへん。~理学療法

2026年7月31日に著書「患者のプロになりなはれ」が幻冬舎から出版されました。

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第7章より抜粋

テーピングサポーターと短下肢装具を使って歩く。この時、装具を装着している麻痺側の左靴は、27.0、健側の右靴は25.5。同じデザインでサイズ違いのスニーカーを購入して、片方ずつを使用する。

足首のサポーターに変更。足首の自由度が広がり、前後左右に動きやすくなる。ただし膝は不安定になる。

歩行時に大腿四頭筋ではなく、股関節を意識して膝を挙げる。

著者の回想

装具が嫌で、サポーター、テーピング、ショートブーツ等々いろいろな方法を試してみました。

我流ではありましたが、効果的な方法も見つかりました。一つだけではなく、思いついた方法をトライ&エラーで工夫していくことが重要です。効果判定は専門家の意見を取り入れることが必要です。